電5.十三軒吉向作 喰籠









【時代】 明治~大正頃
【寸法】 高:7.0㎝(蓋込) 6.3㎝(蓋無) 一辺:18.6㎝(蓋) 17.2㎝(身)
重量:1180ℊ Mサイズ
【箱 】 共箱
【来歴】 有りません
【状態】 良好
【価格】 ——–
Mサイズ+1500円(送料)
【説明】 大阪で焼かれた吉向焼の系統である十三軒吉向焼の喰籠です。楽の系統につらなり、大阪らしい柔らかさと実用性を兼ね備えているところが特徴です。丸印で有る処からも江戸以降の物で有ると考えます。角がキッチリと直線でとって有り、面はフラットで近代的な設計感覚が見てとれます。茶事のみだけでなく、料理や飾りにも使え、「半分道具、半分日用」な立ち位置の優秀なお道具といえます。
【雑感】 最近特にこのような可愛らしくて、あっさりした道具に惹かれてしまいます。超絶技巧や経年変化して味のついた物も嫌いではないのですが。好みって年齢や体調で変化するもんだなぁとしみじみ思っています。ギリギリお正月に間に合うと思うので、お茶の時間やはたまたおせちの詰めに使って遊んでみても良いのではないでしょうか?
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