白南京 七寸皿

【時代】 明末清初
【寸法】 径:20.2㎝ 重量:300ℊ
【箱 】 時代箱
【来歴】 有りません
【状態】 良好

お買い上げ頂き誠にありがとうございます。

【説明】 白南京とは所謂古染付の無地白を指します。古くは南京染付と呼ばれていた当時の言葉だと思います。古染付と言う言葉がいつ頃から有るのかは定かでは有りませんが、古い杉箱などにはよく南京染付と書かれていることが多いように思います。
 焼成場所は中国の景徳鎮、時代は明末清初で民窯です。実は無地の物は有るようで中々見かけない物です。かく言う私は初めて扱う物です。

【雑感】 なぜ白南京が有るようで少ないのか?思うに、恐らく当初は大量に作られて国内、海外ともに販売されたのでは無いでしょうか?なぜなら染付皿としては一番簡単に出来ると思うからです。また、使う方も使い勝手が良いのでかなりガンガン使用したのではないでしょうか?
 結果、白磁の皿はその使用の頻度から事故の発生も高く、多くが破損して捨てられたのではないでしょうか?これは全部私の妄想的な見解ですが、少しは当たっているような気がします。
 白なので本当に使いやすいです。菓子器や料理の盛り皿など様々に使えると思っています。

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