色絵祥瑞皿

【時代】 明末清初
【寸法】 A 径:15㎝ 重量:190ℊ
     B 径:15㎝ 重量:190ℊ
     C 径:15㎝ 重量:190ℊ
     D 径:15㎝ 重量:190g
     E 径:15㎝ 重量:170g 
【箱 】 合わせ箱
【来歴】 有りません
【状態】 A 口辺にホツ
     B 口辺にノミホツ
     C 口辺にノミホツ 入一本
     D 口辺にノミホツ
     E 金繕い 入一本
【価格】 A   お買い上げ頂き誠にありがとうございます。
     B   お買い上げ頂き誠にありがとうございます。
     C   お買い上げ頂き誠にありがとうございます。
     D   お買い上げ頂き誠にありがとうございます。
     E   お買い上げ頂き誠にありがとうございます。

【説明】 明末清初の景徳鎮の中で異彩を放っているのが祥瑞です。近年研究が進み、景徳鎮窯の御器廠と云われる場所で作られていたそうです。ここは官窯や順官窯を担う場所で、材料の質は勿論特質すべきは職工のレベルが民窯と比べて全く違うと云う事です。
 祥瑞はご存じの方も多いかと思いますが、小堀遠州の意匠を強く受けたデザインで、絵付けが非常に細かく、茶道具としては昔から御道具(おんどうぐ)と呼ばれる格の高い物です。祥瑞の一番の特徴は幾何学模様をふんだんに盛り込み、華やかに仕上げている点です。
 本作は中でも更に華やかな色絵祥瑞です。呉須の透明感も良くて、絵付けもかなり計算されて作られています。写真では分かりにくいのですが、裏側は白地に見えますが陰刻が施されています。AとEの皿が陰刻が見えやすいですが、五枚とも全て陰刻が入っています。
 正直バラ売りはやりたくないのですが、まとまると結構な金額にもなりますし、ばら売りも出来るように致しました。写真は左から右へと流れる順でABCDEとなっています。

【雑感】 元々私が地元のお客さんにお買い上げ頂いていた物です。10年くらいは持って頂いていたと思います。あの当時は一度色絵祥瑞が扱いたくて、頑張ったのを覚えています。
 祥瑞にはバリバリの祥瑞と、祥瑞でと呼ばれるものと二種類が存在します。これは残念ながら祥瑞手だろうと思います。本当の色絵祥瑞は更にクオリティが高く、勿論値段も高いです。しかしながら本作の本当にレアで、中々出ない品物です。
 正月にも間に合うと思いますので、是非ともこの機会にお買い求めください。

【注意】 購入希望を頂き、振込先をお伝えいたします。この時点ではまだ、商談中と致します。
ご入金が確認出来て初めて、御買上となり、商品表記も売約済みと致します。
詳しくは、電脳SALEについて、をお読みください。

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