電脳SALE 7。

交趾香合

【時代】 明末清初
【寸法】 高:4.5 ㎝ 径:9.0㎝ 重量:150ℊ 
【箱 】 有ります
【来歴】 有りません
【状態】 釉ムゲ、高台に窯傷

お買い上げ頂き誠にありがとうございます。

【説明】 交趾焼という言葉は茶人間で使われてきた言葉で、交趾通いの貿易船によってもたらされた釉軟陶を指す。本来の産地はおそらく福建か広東辺りの南中国の窯と思われる。明時代に中国で作られた法花、所謂明三彩の地方窯であると考えられている。
 本作は大ぶりの寸法で、型で菊型に成形し、中央に花をあしらい緑釉と黄釉をかけて有ります。

【雑感】 交趾焼の香合は、比較的寸法の大きい物が多いように思います。型で作られていたところから、外見だけで中身が分かるように元々作られていたのかも知れません。私は、この香合は菊に茶花のように見え、菊茶が入っていたのかもと妄想しています。
 それにしても交趾の香合は様々な形が有りますので、無理に香合として考えるだけでなく、何かの小物入れとして使うのもよろしいかと思います。

【注意】
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