電脳Sale 酒盃編9

南京染付盃

【時代】 明末清初
【寸法】 高:4.1㎝ 口径:5.9㎝ 
【箱 】 合わせの時代箱
【来歴】 有りません
【状態】 ホツと入があります。

早々にお買い上げ頂き誠にありがとうございます。

【説明】 南京染付は所謂古染付とほぼ同じ意味です。明治に到るまで、中国から入る磁器を南京と呼んでいました。
 本作は捻梅と呼ばれる煎茶碗の一つです。何かのきっかけで一碗となり酒器として使われてきたのでしょう。

【雑感】 業者のオークションで求めました。オークションでは稀にエアーポケットの様に安価な値段で物が落札されることが有ります。この一碗は正にそんな状況が起こり、私の手に転がり込んできました。なので傷物では有りますが、正直安いです。
 熱い物は避けてください。入があるので、入が伸びる危険性が有ります。

【注意】

購入希望を頂き、振込先をお伝えいたします。この時点ではまだ、商談中と致します。
ご入金が確認出来て初めて、御買上となり、商品表記も売約済みと致します。
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