古染付香合 横唄

【時代】 明時代
【寸法】 高さ:3.3㎝ 縦×横:5.7×4.0㎝ 重さ:42g
【箱 】 時代箱 仕覆有
【来歴】 有りません。
【状態】 蓋の内側に窯傷、蓋の外側匕首に極少のホツ、実の内側匕首にホツ、
     極小のホツや窯傷が有りますが、状態は良好です。
【金額】 170,000円
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明末清初に日本からの注文で焼かれた、古染付の香合です。型物香合番付では西前頭四段目六位です。決して高い番付では有りませんが、人気が高く、古くから多くの写しが作られている香合です。唄貝(バイガイ)を模した姿で、立唄と横唄があり、こちらは横唄です。

本作は梅を白抜きで描き、全体に呉須を塗り仕上げています。発色は上々で、姿も厳しく作られており、当時からの人気の高さをうかがえる一品だと考えています。
ひな祭りのお茶席で使ってみるのも面白いと思います。

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