電脳セール:酒杯編5

桃山~江戸初期:総織部盃 御売約

【時代】 桃山~江戸初期
【寸法】 高5.1㎝ 口径7.3㎝
【箱 】 桐箱 岡山美術倶楽部の落ち札有り(写真9,10)
【状態】 金繕い(写真1~8) 釉溜りの共直し(写真5,6,7)
【金額】 お買い上げ頂きありがとうござい。
※銀行振込の他にカード決済も行っております。

【電脳セール:酒杯編】と銘打って、現在12月18日の10時から12月20日の18時までfufufufuと原古美術の公式HP上の二か所で販売を行っております。重複している物も御座いますが、別の物も御座いますので宜しければ古美術サイトfufufufu(http://www.fufufufu.com/)の方もご覧頂けると嬉しいです。

発色は美しく、見込みと口辺にハッキリとした卯の斑。胴の土見せは真っ赤に焼き上がり、まるで宝石のように美しいと思います。ただ、ご覧の通りの激しい金繕い。これが完品ならばどれ程素晴らしいかと何度も頭を過ぎりました。しかし本当に完品出れば、私が扱えたかどうか?とも思います。恐らく大変な金額ではあるでしょう。
岡山美術倶楽部の落ち札が付いてるのは嬉しい点です。当時は青織部と呼んでいたんですね。

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